すっぽんの歴史

すっぽんの歴史!美容・健康・精力増強の元はいつから食べられていた?

 

豊富な栄養美容成分の王様コラーゲン、はたまた男性の精力増強など…すっぽんには様々な効果があるといわれ、高級食材としても取り扱われていますよね。

 

 

現在では安値で食べられる場所も増え、一般の人でも気軽に口にする機会が増えてきましたが、一体すっぽんはいつ頃から食べられているのでしょうか?

 

その栄養や効果に注目された歴史を、このサイトでは追ってみました!

 

 

実はとても古い!すっぽんが重宝されてきた歴史!

文献や資料を調べていくと、食用としてのすっぽんの歴史はとても古いことが分かりました。

 

一番古い歴史を辿ると古代中国、周の時代に王様へ献上されたという記録が残っています。
中国では古くから強精、強壮に効く食べ物として珍重されており、「鼈人」というすっぽんを司る役人までいたそうです。

 

 

日本では697年(文武天皇元年)に、近江の国から天皇の元に献上されたという記録が一番古いようです。

 

平安時代になるとすっぽんの甲羅が薬として珍重されるようになり、貴族の間で滋養強壮に用いられるようになったのだとか。

 

 

一般に食べられる機会が増えたのは江戸時代以降で、鍋料理として広まっていったそうです。

 

その際にもやはり滋養強壮精力増強の効果を求めて多くの人が足を運んだようです。

 

 

古い時代から貴重な栄養や薬として重用されてきたすっぽん。

 

現在では天然のすっぽんを手に入れることはとても難しく、ほとんどが養殖ものとなっているようです。
日本では静岡県熊本県などが名産地として知られ、栄養価の高い質の良いすっぽんを全国に届けてくれています。

 

 

また、近年の健康ブームに乗るようにすっぽんの栄養を配合したサプリメントなども数多く出回るようになりました。

 

食べ物としてはまだまだ高級食材としてなかなか手の出せない場合も多いすっぽんですが、サプリメントとして気軽に摂ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

肥後すっぽんもろみ酢 | 口コミ人気ダイエットサプリの効果とは?